Priyal Sathe 妙心寺コンサート

プリヤル・サテ 北インド古典音楽コンサート
@髙野堂妙心寺

妙心寺で、北インド古典音楽のコンサートが開催されます。
インドより声楽家のプリヤル・サテさんをお招きし、北インドの伝統楽器サーランギー奏者ナカガワユウジ氏、タブラー奏者グレン・ニービス氏とともに本場の演奏を披露してくれます。

6月10日午後6時のコンサートは、音楽ファンにとって逃せない貴重な機会です。北インド古典音楽において、声楽は極めて重要な役割を果たしており、プリヤルさんの素晴らしい歌声を聴くことで、その美しさと奥深さを存分に感じることができます。

また、プリヤルさんは日本語を流暢に話す親日家としても知られており、多くの生徒を持っています。彼女の歌声だけでなく、彼女が伝える言葉や思いにも耳を傾けてみてください。

このコンサートは、本場インドの音楽を体験できる貴重な機会です。
美しい音楽と感動に包まれた素晴らしい夜を過ごしていただければと思います。


プリヤル・サテ 北インド古典音楽コンサート
会場 妙心寺(京都市中京区裏寺町592)

日時 6月10日 18:00~

演奏
プリヤル・サテ(声楽)
ナカガワユウジ(サーランギー)
グレン・ニービス(タブラー)

料金
ご予約3000円 当日3500円

※インド古典フリーク割引
「5月20日~6月20日」に他のインド古典音楽イベントに参加される方は1000円割引!
(※ご予約の方のみ。予約時に参加イベントをお伝えください)

ご予約・お問い合わせ
TEL 070-5349-5616
MAIL yoyaku@live.jp



出演者プロフィール 

Priyal Sathe プリヤル・サテ(声楽)
インド、マハーラーシュトラ州プーネ出身。
幼少の頃から歌を学び、Pt.Mohan Karve、
Mrs. Arati Ankalikar Tikekar、Pt.Sharad Satheに師事。
プーネ大学で英語学の学士、音楽の博士号を取得。
現在、プーネ大学の音楽講師を務める。
北インド古典声楽から、トゥムリー・ダードラー・
バジャンなどのライトクラシカルまで幅広い
レパートリーを歌いこなす。
Bharati Vidyapeeth 大学講師、米国、日本、ネパールなど世界各地の生徒に北インド古典音楽を教えている。 
インドでは、数々の賞や奨学金を獲得しており、
インド国内外のコンサート等で精力的に活動中。
日本語を流暢に話す親日家でもある。
www.priyalsathe.com

Photo by Hideki Kurita

ナカガワユウジ (サーランギー)
03年にファイヤズ・アリー・カーン氏よりサーランギーを学ぶ。
04年サンギート・ミシュラ氏、カルロス・グェラ氏からも
演奏法の指導を受ける。2005年よりインド、ムンバイーにて声楽、
サーランギー奏者のパンディット・ドゥルバ・ゴーシュ氏を師事。
09年から15年までインド政府よりICCR奨学金を得る。
ゴーシュ氏の元で研鑽を積みながら、Bharatiya Vidya Bhavan
Bhavan’s Music and Dance instituteの器楽科に在籍。
15年、バートカンデ音楽大学のサンギート・ヴィシャラッド
取得。16年、SWAR SADHNA SAMITI の主催する、インド古典
音楽コンクールの弦楽器部門で優勝。17年、第18回大阪国際音楽
コンクールの民俗音楽部門において優勝、神戸市長賞受賞。
現在までムンバイをはじめとするインド各地、日本、ヨーロッパ
諸国、カナダ、タイ、ネパールにおいても、サーランギー・ソロ
公演や声楽の伴奏などを行う。
インド古典音楽のほかにも映画音楽や演劇の音楽にも携わる。

グレン・ニービス(タブラー)
1998年にタブラを学び始める。
インドでは、デリー派のUstd. アンソニー・ダス、ベナラス派
のPt.イシュワラー・ミシュラ、Pt.ラチュー・マハラジ`等の
巨匠に師事。また、Sriウマカンタ・ダシュをはじめ、
Sriパンカジ・クマール、Sriビィブハシュ・マハラジ、
Sriキショール・パンデ等多数のタブラ奏者の元でも学ぶ。
グレンの演奏は、ラヤ(リズム)の良さ、クリアな音、
表現力あふれるバヤの音色に定評がある。
メルボルンのみならずオーストラリア国内の様々な
フェスティバルのほか、インド、日本、オランダ、
デンマークなどでも演奏を行う。